前回に続いてミドルポジションの参加ハンドとその扱い方ですよ
設定条件は前回同様です。
特定のプレイヤーが特定条件下で特定の成績になっている特定の方法についての
あくまで個人的まとめであります。
入門者・初心者さんには、少しは参考になるかもだけど
ある程度経験を積んだ上のレートのプレイヤーにはスルーしてもらうべき
常識的内容に個人的信仰をたっぷり加えてお送りしております。
毎度前置きからして冗長ですがキニシナイ。
さらに確認から
ミドルポジション自体の設定ですが
前回、一般的でないまとめかたでUTG含む4席をアーリーと決め付け
常識的にはミドルとされる4番目をアーリーに含めてしまったので
今回扱うのは
プリフロップのアクション順で5番目および6番目の2つの席です。
書き忘れていましたがBB=BigBlindで統一しています。
BigBetの時は「BB(BigBet)」もしくは「BigBet」と書くようにします。
NLには存在しないBigBetの方は消えてゆきつつある気がします。
先にSSHE(Small Stakes Hold'em - Winning Big with Expert Play)での
ミドルポジションでのスターティングハンド表を紹介
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If There is no raisePlay:
Any pocket pair,
AKs-A2s, KQs-K9s,QJs-Q9s,
JTs-J9s, T9s-98s, AK-AT, and KQ-KJ
Raise:
AA-99, AKs-ATs,
KQs-KJs, AK-AJ, And KQ
Against a Raise(Same guidelines that you would use from early position against a raise)
Play:
AA-TT, AKs-AJs, KQs, and AK
Reraise:
AA-TT, AKs, and AK
Against a Raise and a ReraisePlay:
AA-QQ and AKs
Raise:
AA-QQ and AKs
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なぜ先に紹介するかというと
現状の自分のプレイによく似ているからです。
SSHEのプリフロップチャートはこの記事を書き始めてから
ひねもす氏
http://hinemos1.seesaa.net/に教えてもらったものですが
偶然なのか、かなり近いものになっていました。
以下、適当にそれぞれ扱いを書いていきます。
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